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列車シーン”は”面白い映画「ローン・レンジャー」

ども、にゃんたじです。

ローン・レンジャー』観てきました。
そろりと雑感気味にお伝えしますー



・列車のシーンは面白い
この映画の全てはホントに列車を使ったアクションシーンのみ。
回想の話と今の話をごちゃ混ぜにしたり、
徐々に面白くなってくる感じは少なく、
見難い映画だなぁ…と思ってしまった。

あと、ウィリアムテル序曲は昔のローン・レンジャーを見てた人にはたまらない
演出だと思われる(私は音楽と映像があまりにもかけ離れていて微妙だった)


・キャラクターに大した魅力はない
キャラクターに弱点という弱点はない
苦悩する姿や葛藤する姿はなく、
急にキャラクターが変わってしまう場面には
首をかしげることが多かった。
(予算関係で一度中断したのが問題なのかも)


・ストーリーも微妙
よく出来た緻密なストーリーとはかけ離れていた
伏線の貼り方とかがいまいちな点もうーん…という感じ。


個人的な総評としては「微妙」でした。
パイレーツ・オブ・カビリアンのチームなので
そこそこ期待していったのが間違いだったかもしれないですね。
映像としてのクオリティは高いですが、
映画で見る必要は薄いかなぁ…と。

個人的には「パシフィック・リム(吹替)」を推していきたいです。
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